2017年9月3日日曜日

トライチカップ2017

こんばんは、Yellowです。
本日は久しぶりに、草大会に出場。
トライチ寅吉カップに出場しました。
疲労困憊の状況
練習もウォーミングアップもロクにせず、の割には良好な成績でした。

Y氏
転倒で痛めた足は、大丈夫ですか?

それでは、このへんで。

2017年8月11日金曜日

動画。ウイリージャンプ。

こんばんは、Yellowです。

夏期における諸行事のため、練習時間がなかなか作れないでおります。

非常にマイナーな動画をアップロードしました。
もし宜しければご覧になって下さい。
何かの参考になれば、幸いです。

それでは、このへんで。

2017年7月24日月曜日

練習。ダニエルの練習&セッティング。

こんばんは、Yellowです。

九州トライアル界は大分県トライアルマスターズ準備等々で、日曜日は賑わっていた様子。
が、某は週末にお休みがなく、大勢で練習がしたい今日この頃。
相変わらず自宅ボッチ練です。

練習の状況

セッティング&ダニ練です。

それでは、このへんで。

2017年7月10日月曜日

セッティング。ダニエル。

こんばんは、Yellowです。
本更新は覚書です。

ダニエルのやり易いリアサスペンションセッティング。
セットアップ中の状況
20170710現在
Fサス
STDから変更なし
Rサス
スプリングプリロード STD
ダンパー 最弱から1クリック締め

比較的早い動き必要。
後ろに飛ぶ感じをやり易くセット。
小刻みにRタイヤを跳ねさせる。
バランス取り易い。

それでは、このへんで。

2017年7月9日日曜日

練習。28本目。

こんばんは、Yellowです。
今日は夜勤明けで、玖珠TRHにて練習でした。
玖珠トライアルヒルズの状況
通行止め等が心配されましたが、自宅からのルートは問題なく通行できました。
全日本の後の会場は、草が生え放題。
選手コースは獣道状態でした。
この豪雨で心配された土砂の流出は殆ど見られず、全日本の時から地形は崩れていませんでした。


練習については、
○土斜面の練習
を実施。

O坪親分とナミさんが午前からヒルズ入りされており、今後の展望について伺うことができました。
前向きな方向へ運営が向かっている様で、今後がとても楽しみな会場です。

それでは、このへんで。

2017年7月4日火曜日

考察。リアサスペンションのセッティングについて。

こんばんは、Yellowです。
難しいですよね、サスペンションのセッティング。
ライダーの体重、バイクの状態、路面状況、エンジン特性、タイヤの状態、等々。
バイクの動きを決定づける、重要な役割を果たしているのサスペンション。
某はサスペンションの専門家ではありませんので、一筋縄ではいくわけもなく、試行錯誤中でございます。

最近の懸念事項は、リアサスペンションのセッティングです。

作業の状況
(この状態で試走などしています)
某、その他大勢の民間ライダーですので、RTL300Rはストック状態。
純正ショーワ製リアサスペンションですので、セッティングの幅は知れています。
自宅で調整可能なのは、
○スプリングのプリロード
○ダンピングの効き
の二つだけ。
現在のセットは、自分がダニエルしやすい様に調整しておりまして、
○体の動きとサスペンションのストロークのスピードが同調する
○フロントアップ状態において、軽い動きでリアタイヤが地面から離れやすい
以上に気を付けております。

体の動きとサスペンションの動きを同調させるには
ダンピング
を調整。
リアタイヤが地面から離れやすくするには、プリロードとダンピングを適度に効かせて(締め込んで)調整。

現在のショーワ製リアサスペンションのセットについては
プリロード 〜スタンダードセットから1/2回転締め込み。
ダンピング〜最弱から6クリック締め込み。
となっております。
スプリングは平成28年6月から交換しておりませんので、多少ヘタリが出ていると思います。

現在のところ、このセットが最もダニエル状態で安定する様になっておりますので、ご覧になっている方の参考になれば幸いです。

それでは、このへんで。

2017年6月27日火曜日

メンテナンス。10回目。

こんばんは、Yellowです。
荒天の中行われた、九州選手権大分大会後の車両整備です。
しこたま泥だらけになった、車体を綺麗にした後、懸念事項であったガソリンタンクキャップを交換しました。
燃料タンクキャップの状況
 純正タンクキャップは、ゴム製パッキンが破れ易いため多めに注文。さらに、ナミタレーシング製エアベントを取り付けます。
パッキンの取り付け状況
 同パッキンについては二枚重ねで使用します。
使用中のタンクキャップとの比較
 トムス製のアルミタンクキャップは格好よくて、とても好きなのですが、エア抜きが上手く行かない所為か、エンジンの調子が悪くなりがちでした。
トムス製アルミタンクキャップの計量状況
30g


純正品(エアベント・パッキン2枚取付)の計量状況
35g
 トムス製は軽いですが、エンジンのことを考え、純正の改造品に取り替えます。

今回はさらに、もう1つ。
少しばかりの軽量化を狙って、
新採用のセンターシャフトの状況
 アベ精工製の中空7075センターシャフトを購入し取り付けました。
純正品との比較
 明らかに軽量。
純正品センターシャフトの計量状況
225g

純正品センターシャフトナットの計量状況
19g
純正品はシャフト225g、ナット19g合計244gでした。

アベ精工製センターシャフトの計量状況
91g

アベ精工製センターシャフトナットの計量状況
8g
アベ精工製はシャフト91g、ナット8g、合計99g。

センターシャフトだけで145gの軽量化成功。
軽量化100gにつき諭吉1名の世界と聞く、トライアル車両軽量化の世界。
恐ろしさを感じました。

金がいくらあっても足りない気がしますので、程々にしなければいけません。

とはいえ、バイクが軽いことにデメリットはあまりないので、良い買い物をしたと思っております。
ご参考になれば幸いです。

それでは、このへんで。