2017年5月14日日曜日

2017年全日本トライアル選手権第3戦・九州大会。大会当日。

こんばんは、Yellowです。
2017年5月14日(日曜日)に開催された、
全日本トライアル選手権第3戦・九州大会
に参戦いたしました。
今回は、大会当日の模様です。
今大会は、某が開拓に携わった、玖珠トライアルヒルズでの開催。
是非とも出場したかった大会でございました。
出走前の状況
金曜日の大雨の影響が多大であることが予想されましたので、時間をあまりかけず一気にコースを回る作戦に出ることにしました。

下見の状況
 本日は、某の身内が来てくれましたので、画像ありです。

走行中の模様
今回は、総じて思うような走行ができませんでした。
路面はジュルジュルの田んぼのような状態で、精神的・肉体的に随分と疲れるセクションでした。
色々と課題が見つかり、今後の練習方針の参考になりました。

結果は、公式通知を待つこととしますが、暫定的には全日本選手権においてポイントを獲得することができました。

某は、人生初の全日本ポイントゲット。
今大会の目標をポイントゲットとしておりましたので、結果的には目的達成。
色々な方々に面目がたちました。

これからも精進いたします。

最後に。
今大会、影の功労者

今回、参加された選手の方々、運営の方々。
本当にお疲れ様でした。
非常に良い大会でございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

それではこのへんで。

2017年5月13日土曜日

2017年全日本トライアル選手権第3戦・九州大会。前日。

こんばんは、Yellowです。
先般、エントリーをしておりました「全日本トライアル選手権大会・第3戦」に出場いたします。
本日は試合前日。
受付、車検、セクション下見、マシンセットアップ等々、皆様忙しくされておりました。
一般人パドックの状況
選手の皆様は、思い思いのパドックを設置され、大変賑わっておりました。

メインステージの状況
 選手の皆様はここからスタート。
映えある入賞者の方々が、表彰式の際の壇上に上がります。





有力チームパドックの状況
 有料パドックにはワークスチーム・有力チームが陣取っております。
やはり見栄えが違います。
傍らにはこのような、最先端マシンが無造作にあります。
ワークスマシンの状況
全日本の雰囲気は、刺激が多くて興奮します。
良い方向へこの刺激が働いてくれれば良いですね。

所用を済ませ、本日は帰宅。
ゆっくり自宅で支度します。

参加車両
 整備を済ませ、積み込み。
準備完了
実は、前後タイヤを新品にしたのですが、行きつけのバイク屋さんのご厚意により、サポートを受けることができました。
「RS苅田」様、ありがとうございます!!
明日はいよいよ本戦です。
成績はどうあれ、最善を尽くします。

それでは、このへんで。

2017年5月9日火曜日

練習。26本目。

こんばんは、Yellowです。
久々の練習。
今週開催される全日本に向けての練習です。

会場の雰囲気とよく似ている、応利山で実施しました。

練習前の状況

全日本セクションを想定した練習でした。

成績は求めるべきもありませんが、やれる範囲で頑張ります。

それでは、このへんで。

2017年5月7日日曜日

開拓。10回目。

こんばんは、Yellowです。

本日は、仕事明けからの玖珠トライアルヒルズです。
全日本選手権の準備作業に、午後だけ参加しました。

作業状況の画像等は有りません。

全日本準備作業も大詰めです。
ほぼセクション・コースは完成。
細かい除草作業で終了でした。

某、今大会は選手として参加します。
頑張ります、怪我しないように。

それでは、このへんで。

2017年5月5日金曜日

開拓。9回目。

こんばんは、Yellowです。
本日、GWの中日。
玖珠トライアルヒルズの全日本選手権の準備作業に参加いたしました。
作業前の状況
本日は、全日本選手権のセクション設定となります。

本日で、全てのセクション設定が終了し、後の作業は全日本選手権運営上の安全管理等々を考慮した作業となることと思料されます。

来週日曜日には、全日本選手権。
某も最終調整に入りたいと思います。
ご参加の皆様、どうぞ万全の体制でお臨みください。

それでは、このへんで。

2017年4月29日土曜日

開拓。8回目。

こんばんは、Yellowです。
本日は、玖珠トライアルヒルズにおける開拓作業でした。
開拓前の状況
土曜日だったのですが、なかなかの集まり具合でした。
本日は、
観客通路・ライダー通路の枝打ちを行いました。

全日本までもう少しです。
まだまだやることはたくさん有ります。
ご協力をよろしくお願いします。
それでは、このへんで。

2017年4月20日木曜日

インプレ。ステップ等々。

こんばんは、Yellowです。
職場の異動で、新しい環境に慣れきれない某です。

今回は、以前取り付けたパーツについての所見・使用感を述べてみます。

リンクは私が購入した、サイトにしております。

もしもの時のカバーです。
チェーンが切れたことはないのですが、安心感有ります。
取り付けボルトは厚み分長いものが必要です。

純正は自動でテンションをかけますが、こちらは自分でやるタイプ。
少し軽量化、エンストしにくくなります。
が、少しばかりカムの音がカチャカチャなります。

 ミタニ謹製、数量限定チェーンアジャストストッパー。
調整幅が広がりますので、貧乏人には助かります。
摩耗等は認められず、強度は良好なようです。

ジットシー名義なのですが、販売サイトは「TR1AL」製。
我が家に来たのはジットシー。
一度試すとヤメラレナイ踏みごこち。
足が離れず、いざという時のホールド感がとても良いです。
ブーツのソールは傷みが早いので、要注意です。

リアブレーキは現代テクニックでは非常に重要。
とにかく問答無用で効くブレーキが必要です。
このブレーキシステムは今のところ最強ではないかと思われます。
実は少しばかり重量増なのですが、効き具合がとても自分好みです。
しっかり効いて、タッチも良いので、オススメです。

以上、少し使ってみての感想でした。
それでは、このへんで。

2017年4月13日木曜日

エントリー。2017MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第3戦。

こんばんは、Yellowです。
GATTIスクールから、ご無沙汰で更新です。
某の勤めの関係で、少しばかりバイクに乗れない日々が続いております。
そんな折、本日締め切りの
MFJ全日本トライアル選手権第3戦九州大会
にエントリー致しました。
現金書留の写し

何年ぶりの全日本出場でしょうか。
相変わらずのエントリー費のプレミアム感【¥11800税込】。

弱小・有象無象・雑魚キャラの某めが出場したとて、脚光を浴びることはまず有りませんが、今の自分がどのようなポジションにいるのかを確認したいと思った次第。

そして、今まで開拓に携わってきた玖珠TRHが会場とあっては、是非とも参加しなくてはいけません。
お勤めの日程もグッドなタイミングで休日となっているので、出来るだけ良いコンディションで臨んでいきたいと思います。

以上、出場表明でございました。
それでは、このへんで。

2017年4月1日土曜日

GATTIスクールin玖珠TRH。

こんばんは、Yellowです。
本日は仕事明けで睡眠不足ではございましたが、玖珠トライアルヒルズにおいて開催された、GATTIスクールに参加いたしました。
当該スクールにおきましては、2016年スーパーA級チャンピオン
GATTIこと小川友幸選手
から直々にレクチャーを受けることができます。
ファクトリーマシン・RTL300R

午後の部からの参加でございました。

セクションを設定しての、個別指導。
小川選手の模範走行。
テクニック・マシンセッティング指導。

少人数でありましたので、とても細やかな説明を受けることができました。
一流選手の走りを間近で見ると、様々なことが再確認できます。
ファクトリーマシンを見せてもらったり、業界のお話なども聞くことができ、短時間ながら有意義でございました。

それでは、このへんで。

2017年3月30日木曜日

メンテナンス。9回目。

こんばんは、Yellowです。
今回は以前より気になっていたリアブレーキの効きを改善するため、リアブレーキディスク・ブレーキパットの交換を行いました。

今回導入するのは
JITSIE BDRR1570X RACEリアーディスクプレート #1570
¥15120税込
JITSIE ブレーキパッド(レース仕様)0224 AJPリアー/フォーミュラー製リア用
¥4104税込
MITANI KOBEで購入。

取り付けの状況
何の問題もなくポン付け出来ました。
画像はすでに慣らし済み。
以下、販売サイトの説明書き。
BDRR1570X RACE ブレーキディスクは、最先端のパーツです。
FIMのレギュレーションに対応した軽量デザインディスク!!斬新なデザイン!!最高品質の素材と最大ブレーキパッドの接触面積が驚異的な制動制御を提供します。
*150ミリメートル径ディスク4ボルトタイプに取り付け可能
*強烈な制動力、特にJitsieレースブレーキパッドで使用する場合
*Jitsieロゴレーザーにてディスクにマーキング入り

某は、世界選手権には出場できませんが、FIMレギュレーション対応とのことで、将来地方選手権出場の際に取り付けなければならないかもしれません。
軽量デザインとのことではありますが、持った感じは純正より重いです。
問題の制動力は、デジタルで機械的なものではなく、人間味のある印象。
コントロールしやすく、しっかりブレーキが効いて、好感触。
JITSIEブランドと思いきや、NGブレーキディスクというスペインのブレーキディスクメーカーが提供しているパーツらしいです。

気になっていたブレーキの効きが更に良くなって、随分バイクに乗るのが楽になった気がします。

トライアル業界は、パーツインプレッションがネット上では希少で、真の意味での口コミで情報を得ることが多いです。
販売サイトに口コミ投稿があれば、参考になるのですが、不思議とありません。
どこかのお店でやってくれはしないかと期待しております。

それでは、このへんで。

2017年3月26日日曜日

開拓。7回目。

こんばんは、Yellowです。
本日は玖珠トライアルヒルズの開拓日。
少し家事をしてから出発したので、到着した時にはたくさんの方々いらしておりました。
会場駐車場の状況
本日の作業内容は予定のとおり、九州選手権のセクション・移動用通路のテープ貼りでした。
九州選手権は仕事のために出場できないので、試走をさせていただきました。

全日本選手権前哨戦のため、難易度はそこそこの設定になるものと思われます。
玖珠での初公認大会。
記念すべき日に出場できないのは残念ですが、できるだけお手伝いをさせていただこうと思っています。

参加される方々、運営サイドの方々、頑張ってください。

それでは、このへんで。

2017年3月19日日曜日

九州トライアル選手権第2戦熊本大会。

こんばんは、Yellowです。
本日は、九州トライアル選手権第二戦熊本大会に出場いたしました。

自宅出発の状況
本日の会場は、熊本は植木。
早朝であれば、3時間弱で到着します。

道中の状況
まだまだ、お天道様も上がっていないうちから移動です。

いつものことなのですが、大会中の画像はありません。撮る余裕もありません。

大会前の状況
 結果については、公式通知を見ていただくとして、まあ課題が多く見つかった大会でございました。
まだまだ、練習が足りません。トライアルは奥深いです。

帰宅時の状況
無事に帰宅し、ゆっくり体を休めます。

今大会は、家族も同行しましたが、子供達をあたたかく迎えていただき、本当に有難うございました。

さあさあ、また厳しい練習をしなければなりません。
ねえ、Y氏

それでは、このへんで。

2017年3月16日木曜日

メンテナンス。8回目。

こんばんは、Yellowです。
今週末は、九州トライアル選手権第2戦。
選手権に向けての最終メンテナンスです。
大会参加車両

各所へのグリスアップ等々。
オイル交換、プラグ交換。
車両は万全。
あとは人間の仕上がり次第。

頑張ります。
それでは、このへんで。

2017年3月7日火曜日

練習。25本目。

こんばんは、Yellowです。
今回は、仕事明けからのノエルトライアルヒルズで練習です。
練習前の状況
日曜日からの課題とリアサスペションの調整です。

練習項目
○土斜面ヒルクライム
○ロックからのフカフカヒルクライム
○少し高めのステアケース
○ダニエル

リアサスペンションはイニシャルが効いてない方が、ダニエルしやすい感じ。
ステアケースもサスペンションのストロークを活かせてるようです。
全体的に、乗りやすくなったと思います。


3時間、集中練習でしたので、かなり疲れました。
まだまだ持久力が足りません。
選手権まであと2週間を切りましたので、追い込みです。

それでは、このへんで。

2017年3月5日日曜日

練習。24本目。

こんばんは、Yellowです。
居住地区の清掃当番を終え、少し遅めに自宅出発。
ノエルトライアルヒルズにて練習です。
今日はどうしても、先日オーバーホールした前後サスペンションのセッティング出しと、選手権向けの練習をやりたくて、玖珠での開拓作業をキャンセルしてしまいました。
すみません。
練習前の状況
本日は、多数の来園者がいらっしゃっていました。

本日の練習
○サスペンションセッティング
○土斜面クライム
○各種ステアケース
○ダニエル

Rサスペンションは、もう少しイニシャルを緩めないと、ダニエルの時に思うように動いてくれませんでした。もう少し調整が必要です。

少し先に帰宅されたH田先生から、
寒山水
快気祝いで頂戴いたしました。
フルーティーな味わい、美味。
ありがとうございます!!

19日には、九州選手権熊本大会。
勝たねば、とても辛いことになるので、頑張ります。
Y氏も小学生ポイントゲットラストチャンス。頑張って欲しいです。

それでは、このへんで。

2017年3月4日土曜日

考察。エンジン回転数を上げないことによるデメリット。

こんばんは、Yellowです。
見出しの件については、以下のとおり。

エンジン回転数を上げないことによるデメリット。
結論としては、単純明快、「運動エネルギーが足りない」です。

生身の人間が、高いところにジャンプするとき、つま先だけで飛んだりしませんよね。
全身を大きく使って、上方に急激に伸び上がると、自然と高く飛べます。

トライアルについても同じで、小さな動作(エネルギー)で高いところには飛べない・行けない・登れない、これ必然。

ボディアクションを極めれば、多少高いところでも人力だけで行けるでしょうが、何メートルもある大岩を登破するためには、「超人ハルク」「スーパーマン」のような、アメコミヒーローのような特殊能力がないと無理。

トニー・ボウさんや藤波貴久さんがアメコミヒーローではないのは確かなので、人力だけであ〜んな重力を無視したようなテクニックを、特殊能力無しにできないことは分かりますよね。
だから、世界ランカーの方々であっても、多少高いところしか、ボディアクションではいけない次第。
ましては、我々のような一民間人におきましては、さらに低いところしかいけませんよね。

で、何が違うのかと言いますと、バイクの御力を最大限利用しているわけ。
某の乗っているRTL300Rは、普通のバイクに比べれば随分非力に聞こえるかもしれませんが、約20ホースパワーですよ。
馬🐎20頭分。

75kgのバイクと、72kgの人間をすっ飛ばすには十分すぎるでしょう?

最大出力がそんなもんだから、多少のステアケースやヒルクライムは上がれない方がおかしいと思うのです。
上がれないのは、乗り手がバイクの邪魔をしているだけです。

ですから、世界ランカーライダーであれ、一民間人サンデーライダーであれ、各個のアクションに必要な運動エネルギーさえあれば、同じアクションは可能です。

トップランカーの実走行を目の当たりにすると、見た目の派手さに圧倒され、本質が見えてきませんが、物理法則を無視したライディングは、超能力者か改造人間などのサイエンス・フィクションな人々でしか実現不可能。

同じ人類がやってることですので、「自分もできるんじゃないか?」くらいで、観覧する方が、トライアルが飽きなくて良いと思っています。

是非とも、飽くなき探究心を持って、
選手権に勝てなくとも、このテクニックはできるぜ!!
と、ライバルに力の差を見せつけてみてはいかがでしょうか?

次回の考察は、「2ストローク・4ストロークエンジンとモーター駆動の差異とについて」(予定変更しました)。
それでは、このへんで。

メンテナンス。7回目。

こんばんは、Yellowです。
選手権後の、足回りの整備を実施しました。
約一年間お世話になった、前後サスのオーバーホールです。
某は設備も技術もありませんので、無駄な抵抗をすることなく、専門家に依頼します。
KOレーシングさん、いつもお世話になっています。
フロント周りの分解の状況
リア周りの分解の状況
 
オーバーホール完了後のサスペンション
組み付け状況の画像はありません。
諸々のグリスアップを終え、サスペンションを組み付けてみました。
動きはすこぶる良い感じ。
Rサスペンションについては、以前チューニングを行なっており、ノーマルとは違う仕様となっています。
宣伝するわけではありませんが、とても良いですよ。
DLCコーティングは体感できるほど、動きが良くなります。



次回の練習でサスの具合を見ることにします。

それでは、このへんで。

2017年2月26日日曜日

開拓。6回目。

こんばんわ、Yellowです。
今日は、玖珠トライアルヒルズの開拓作業に従事いたしました。
開拓作業前の状況
本日は、仕事明けのため、昼から参加でした。
某の愚息のために、Y氏父よりOSETを借り受けました。
これで、少しはやる気になれば良いのですが・・・。

着々と選手権に向けての準備が進んでおります。
マンパワーがものを言う開拓作業。
人海戦術でしか、作業が捗りません!!
どうか協力をよろしくお願いします。

2017年2月23日木曜日

考察。アクセルを開けない理由。

こんばんわ、Yellowです。
見出しの件については、以下のとおり。

先日の、九州トライアル選手権第1戦が終了し、大会後の練習において、九州の若手からアクセルワークに関する気になる点がございました。

「アクセルを開けるな」

これはあるIASライダーから、合同練習の際にアドバイスを受けたそうで、とある若手はこれを意識して、練習に取り組んでおりました。

非常に誤解を生みやすい言葉と思いました。

私の経験則上
「グリップさせたいときに、スロットル(アクセル)を開けない(全閉)」
が本意ではないかと思われます。

なぜに、誤解を生みやすいかと申しますと
アクセルを開けない=エンジン回転数を上げない
と認識しがちになる点です。
世界選手権ライダーたちのライディングを見ていただければ、一目瞭然。
低い回転数で、難攻不落の大岩ステアケースや、急斜面のヒルクライム等を走破しているライダーがいるでしょうか?

断言して、いません

ありとあらゆるメディアがある現代において、世界ランカーの走りを閲覧することは容易であるかと思われますので、エンジンの回転数に注目して、そちらをご覧になればよろしいかと思います。

「グリップさせたい時に、スロットルを開けない」理由。
それは
グリップさせ難くなるから。

理由は

トライアル専用車両のフライホイールは、通常のオートバイに比べ格段に重いです。
フライホイールが重いので、スロットルオフでも惰性でエンストすることなく、通常のオートバイよりも長く走ります。

試しに、

・エンジンの回転を目一杯上げ
・もう無理ってところでスロットルを全閉にして
・即座にクラッチレバーを離してみてください

バイクはロケットよろしく、急発進すると思います。
途中でアクセルを開けてはいけません。

以上は、フライホイールの惰性で走らせる実験です。

この発車方法は、フライホイールの惰性でバイクを走らせる方法で、余計なトラクションがかからず、この時のリアタイヤはただ転がっているだけ

スタート直後以降、タイヤが空転することはありません。

タイヤの跡(轍)を確認していただくと、タイヤのブロックパターンが綺麗に地面についていることと思います。

つまり、一般的にグリップしている状態にあるということです。

途中で、引っかいたような、タイヤの跡がある場合は、途中でアクセルを開け足した結果であります。

現代テクニックにおきましては、上記の状態を、いかなる状況下にあっても、いかに作り出せるかが、となっております。

したがって、「アクセルを開けるな」とは
「グリップさせたい時にアクセルを開けない、開け足すな」が正しいと考えられます。

次回の考察は、「エンジン回転数を上げないことによるデメリット」についてです。

それでは、このへんで。

2017年2月20日月曜日

九州トライアル選手権第1戦寺山牧場杯鹿児島大会。

こんばんわ、Yellowです。
去る2月19日、九州トライアル選手権第1戦に出場いたしました。
今回は、Yuta親子とご一緒して、鹿児島県薩摩川内市に前日入りです。
大会前日の会場の状況
天気は快晴。
スーパーファインな路面状況。
神経戦の様相です。

下見もソコソコに、薩摩川内の名物
売り切れの状況
ああ、「ち●こだんご」売り切れでした。
夕食は
夕食の状況
 「さつまあげ」に「芋焼酎」です。
美味しくいただきました。

大会当日は、少し遅めに会場入り。
大会前のパドックの状況
大会当日の朝は、鹿児島とは思えないほど寒かったです。

大会の結果は、こちらを。
予想通りの神経戦。
1ラップ目の失敗で開き直って、物凄い早回り。
作戦成功です。
次回は、国内A級で出場できそうです。
大会運営の方々、選手の方々。
大変お疲れ様でした。

次回第2戦に向けて、腕を上げていきたいと思います。
それでは、このへんで。

2017年2月15日水曜日

クラッチプレートに関する報告。

Yellowです。
見出しの件につきましては、以下の通り。

クラッチプレート交換。
ダイヤフラムクラッチについては、管轄外ですので、北村さんを参考頂くこととし、当方は湿式クラッチにつき実体験に基づくご報告を致します。

この程、純正状態クラッチプレートのカスマタイズを行いました。

車両はRTL300Rです。
クラッチスプリングの交換はしていません。
コルク板4・紙板2(純正)→コルク板6・紙板0

考察
既存の通り紙板が多ければ、繋がりマイルド。
紙が多いとクラッチは怠く繋がる。
コルク多いとクラッチは鋭く繋がる。

オールドテクニックは紙が多い方がとよい。
〇理由
・マイルドな繋がり
・エンジン動力が緩やかに伝達
・アナログ的で人間味のある操作感
・総じて、コントロールし易い

現代版テクニックは、コルクが多い方がよい。
〇理由
・ダイレクトな繋がり
・エンジン動力が素早く伝達
・デジタル的で機械的操作感
・総じてピーキーだが、動力効率は良い

コルクが多いと、エンジンが冷えている際、張り付いて一発目が危ない。
紙が多いと、スチールプレートに対する摩耗が強い(攻撃性が高い)。

使用報告
前記のとおり、クラッチの繋がりは鋭くなり、当方の意図したとおりの結果となりました。
クラッチの繋がりについては、其々の方の好みがあるため、「これがベスト」とは言い切れませんが、私好みにはなった模様です。

組み換えの際、鉄プレートに対する紙プレートの攻撃性が如実に表れておりました。
耐久性については、コルクのほうが総合的にあるのかもしれません。
今回、8か月使用(週1,2回練習)の交換でしたが、比較的きれいな状態でありました。

長期使用による摩耗が、クラッチのタッチの違いを生じさせることは明らかです。
予算が許すのであれば、定期的な交換が望ましいと思料されます。

報告は以上。

練習。23本目。

こんばんわ、Yellowです。
選手権、迫っております。クラッチの具合を見るためと、諸々の調整のため、応利山登山口トライアル場に練習に行ってきました。
練習前の状況
交換したクラッチは、とてもいい感じです。
コルク6枚で正解のようです。
ミシュランXライト、タイヤ自体の反発力が強くて、よく跳ねてくれます。

本日の練習
○滑るステアケース
○滑る土斜面登坂
○ダニエル慣熟

今日は、ダニエルの動画をあげてみました。
まだまだですね。
もっと頑張ります。

それでは、このへんで。



2017年2月14日火曜日

メンテナンス。6回目の続き。

こんばんわ、Yellowです。
選手権前のメンテ、続報です。
カムチェーンテンショナーの取付状況
ミ〇ニ製手動テンショナーです。
噂には聞いていましたが、エンジンチューンアップの第一歩だそうです。
確かに、エンジンのフィーリングが変りましたよ。
いつもより、エンジンがよく回ります。

ジットシー製ワイドアルミステップの取付状況
ステップホルダーと馴染んでいませんが、とても踏みやすく、ブーツの食いつきも良好です。ハードにぶつけると折れちゃうらしいので、気を付けます。

クラッチプレートの取付後の外観の状況
取付中の画像、ございません。
今回は、『コルク4紙2→コルク板6』に変更しました。
繋がりはデジタル的になるので、私好みのはずでしたが『?』なフィーリング。
Tricomz取締役に問い合わせたところ、
「まだ馴染んでないから、慣らしが必要」とのアドバイスを頂き、少し乗ってみてから、判断することに。

ブレーキカバーの取付状況
このパーツ、黒山エンジニアリング様の受け売りなのですが、玖珠トライアルヒルズオープニングフェスタの教訓で、Rブレーキの泥侵入対策のパーツです。
Rブレーキが利かなくて、つらい思いをしました。

ステッカー貼付の状況
気持ちですが、Fフォークのショーワステッカーです。
雰囲気出ました。

次回は、交換したクラッチのアタリ付けです。
良い感じになってくれればよいのですが・・・。


それでは、このへんで。

2017年2月11日土曜日

メンテナンス。6回目。

こんばんは、Yellowです。
九州北部地方は雪模様。
外は寒いので、選手権が前の整備です。
整備の状況


フロントブレーキ

リアブレーキ
ブレーキフルードがかなり汚れていたので、交換。
ホンダ純正DOT4です。

タイヤ交換

取り付け状況
タイヤを新品に交換。
ダンロップからミシュラン「Xライト」へ。
持った感じ、僅かにXライトが軽い。
タイヤボリュームもあり、グリップしそうです。

クラッチ交換が残っていますが、部品がまだなので、また後程。
それでは、このへんで。